ビジネスパーソン必見!実は週に40時間を余らせている可能性がある件

時間の使い方を研究するジョン・P ・ロビンソン博士によると、現代人は週に40時間を余らせている可能性があると示されています。

 

アメリカ人を対象に行った実験ですので、民族性や社会背景が日本とは異なりますが、興味深い話です。

 

実験では、数十年にわたり「どのように時間を使っているのか?」ということを調査したものですが、多くのアメリカ人は自分は週に60-64時間は働いているはずだと答えたのに対し、実際には44時間程度だったとか。

 

この20時間の誤差から見えてくる結論は、「時間が無い!」と思っているのは実は「勘違いだった。」ということ。

 

この博士は、時間の使い方に関して調査すると、検索によくよくヒットする著名な方らしいです。

 

アメリカに限らず、他の国でも同様に長年にわたって検証して得られた結論のため、科学的な根拠は十分にアリなのかと。

 

時間は有限とは言いますが、その時間を勘違いで潰していると思うと、とても勿体ないお話ですね。

 

では、普段私たちが「時間が無い!」と感じるのは「勘違い」だとしたら、一体何が原因なのか?ってことが気になりませんか?

 

ここら辺についても今後厚く研究調査していくことにします。

 

現時点で言えることは、少なくとも一つのテクニックだけではなく、数多くのテクニックを実践し、時間効率化のレイヤーをたくさん掛け合わせることで「時間を創り出す」ことができるってことですね。

 

以上、実は週に40時間を余らせている可能性がある、というお話でした。

 

 

《参考文献》

週40時間の自由をつくる 超時間術 2018/3/30 メンタリストDaiGo (著) 出版社: 実務教育出版

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