大企業に勤める人の本音!?仕事にやりがいや夢なんて持つ必要はない!?


大企業に勤める人ほど、良くも悪くも学校教育に洗脳されている!?


これは、一種の仮説に過ぎませんが、間違っていないと確信しています。

 

かの堀江貴文氏も、著書「すべての教育は「洗脳」である~21世紀の脱・学校論~ (光文社新書)」において見出しのような内容を語っています。

 

正直、自分も2,3年前までは、レールに敷かれた人生を歩むことに一切の疑問も抱かずにいました。

 

偏差値教育の中で、他人よりも試験で良い点数を取って、進学校にいき、国立大学に入り、有名企業へ就職する。

 

そして終身雇用制の企業で、定年まで働く。

 

・・・・

 

なんの疑問も抱きませんでした。

 

今となっては、脱洗脳を果たしたので、違和感しか覚えません。

 

周囲の人に「仕事上の夢はなんですか?」と尋ねたところ、様々な反応が返ってきました。

 

50代男性(今年で勤続30年):「やぁ、ぶっちゃけなんもないね~。仕事上の夢とか。俺はね、人と衝突するのが嫌だから、誤解を恐れずに言うと、うまく与えられた命令をこなしていければそれでいいんだよね。」

 

30代男性①:「仕事の夢?まだないっすね~。これから人事異動とか経験して、何を夢にするか決めていきたいです。」

 

30代男性②:「俺は転職してきた身だから、前の会社があまりに休みが取れなかったので、今の環境が最高なので、このまま仲間と楽しくわいわい仕事できたらいいっす。」

 

30代女性:「夢かぁ。特に見つかっていないですけど、他の部門で仕事する上でのステップアップとして今の所属で我慢しながら普段業務をこなしていますね。」

 

50代男性管理職:「難しい質問だね。夢とか格好いいものはないんだけど。どちらかというと、仕事をする上で、自分が納得するかどうかで仕事しているね。興味ないものはどうでもいいし。」

 

ということで、この企業に身を置いて、「私はこれがしたい!」という思いは一切ないことがわかります。

 

かくいう自分も、「こういった事業を立ち上げて、何が何でもライフワークとして定年まで尽力したい!」と思う熱い気持も冷め切っています。

 

大企業が故に、3年から5年という短いスパンで人事異動があるため、一つの事業に継続して携わる経験が積めないのも原因の一つですね。

 

私もようやく「これだ!」という思いから、事業計画書を作成し、経営陣まで承諾を得られたことがあったのですが、その矢先に人事異動という悪夢を経験しました・・・

 

これではモチベーションがあがりませんね。ゼネラリストの育成を優先するとのことで、なかなか一つの事業に集中させてもらえない人事システムに怒りさえ覚えます。

 

話は少しそれましたが、私がインタビューした上の数名は、旧帝大出身者がほとんどですので、学歴は申し分なく、また、いわゆる学力的な偏差値が高い方々です。

 

こういった方々の傾向として「指示待ち人間」が多いです。

 

与えられたミッションはそつなく、かつ、正確にこなす能力はあるものの、能動的な動きが弱いタイプが多いです。

 

そんな彼らを批判するつもりはありませんが、残念ながら「仕事上の夢」は描けない人種のようです。

 

そのような集団の中にいると、仕事上の夢を持つこともなく、上層部から日々降ってくる仕事(指示)を正確にこなし、雑多な面倒な仕事も文句を言いながらこなすことをライフワークとするしかないのです。

 

そこでも腐らずに我慢をし、置かれた場所でも花を咲かせるくらいの気持ちで働くのだ!と少しだけ時代遅れな発想もあるでしょうが、そこはこれからの時代の働き方を捉え切れていない愚か者の発想と言わざるを得ないでしょう。

 

そこに気付かないで、一度きりしかない人生を、レールにしがみつくのに必死になって生きていく人生ってどうなのでしょうか?

 

私は一刻も早くこの集団から距離を取り、自分の人生と向き合って、縛られない自由な生き方を手に入れる方に向かいます。

 

※といっても、あと1年は寄生させてもらいます笑

 

RYO

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