自分の人生は自分のもの!と叫びたいが・・・

どうも、兼業主夫ブロガーになる予定のRYOです。

(※WordPressの修行中です。まだ使いこなせていませんww)

 

突然ですが、

自分の人生は自分のものだー!と叫びたくなる瞬間てありませんか?

 

私の場合は、上司・クライアント・得意先などからの理不尽な要求があった場合や無理難題を突き付けられた時などに感じることがあります。

 

しかし、サラリーマンである以上、会社組織の命令と、契約関係にある相手との関係などを考えると、シブシブ自分の時間を犠牲にして作業しなくてはいけないことが多々あります。

 

会社というのは、本当によくできた仕組みですね。

 

自分の時間や自由の拘束の対価として、年功序列式に構築された賃金をもらう。

 

フリーランスになればそんなことないじゃん!という人には手厳しい社会保障制度。

 

学校教育も必然と会社へ就職することを前提としたカリキュラムになったり、大学へ進学する意味の変化といったことが当然となっています。

 

でも、世の中にはフリーランスとして立派に生きている方が大勢いるのも確かです。

 

毎月の固定給が支給されるサラリーマン(今現在の私です・・・)からすれば、会社に勤務する年数が経つにつれて、それ相応の賃金も与えられることから、フリーランスになるような決断は到底受け入れられないと容易に想像ができます。

 

幸いに私は31歳という比較的(?)若年に分類されるので、年収も450万円前後といったところですので、人生の再選択が可能だと勝手に思い込んでいます。(←『妻子有り』という状況に突っ込みが入りそうですが・・・)

 

これで役職についてしまったり、住宅ローンを組んだあかつきには、その組織から抜け出すことすら困難になりそうです。(住宅ローンはアカン・・・まじで・・・)

 

こう考えると、40代、50代でフリーランスに転身する人というのは、余程優秀なスキルを所持した方か、人脈を所持した方なのかな、と考えさせられます。

 

私の場合は、およそ10年間の法務キャリアと、1級建築士という市民権を得た国家資格がありますので、ブルーオーシャン展開を試みながら、フリーランスとして独立の道を探りたいと思います。

 

ということで、早いところ上司や組織からの理不尽な命令や、自分の意とは異なった作業を行うことから解放されたいところです。

 

自分の人生は自分のものですよーー!(と叫びたい

 

心の叫びでした笑

 

RYO

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