札幌でノマドワークをしようと思っらココ!『赤レンガテラス』

どうも、兼業主夫ブロガーのRYOです。

 

今日は、嫁が札幌駅周辺の美容室に行くということで、1歳3か月の息子と一緒に札幌駅周辺でお留守番をすることになったため、ノマドワークが可能な場所探しの旅をしました。

 

今日行ってきたのはここ。

 

駅前通りに面した北3条三井JPビルディング・通称「赤れんがテラス」

 

ここのビルの2階には、公共空間として屋内広場があります。

 

この屋内広場の性能が優秀で、なんと、席に電源プラグが付いているんですね。

 

席はもちろん無料です。利用方法は使う人のマナー次第となっています。

 

少しだけ内観をご紹介します。(※公共空間部分のみ撮影)

 

《写真:アトリウムテラス(50席)お席の利用は無料です》

 

《写真:赤れんがテラス2階 1,2階が吹き抜けて空間として一体的になっている。》

 

《写真:テラス内にある電源のある席は、カウンター席のような設え》

 

実際に、ノマドワーカーが数名いたのを確認しました。

 

ノートパソコンに、タブレット、紙ノートに筆記具。

 

そして思い思いのドリンクを配置し、何やら作業を行っていました。

 

私は息子(1歳3か月)と一緒のため、ただ眺めているだけでしたが、少しだけ憧れのまなざしでみなさんを見ていましたよ。笑

 

夜は夜で素敵な空間になるようです。

 

札幌都心でノマドをする上で、一番と言っても過言でない場所だと思います。

 

他にも、スタバといったカフェなどがありますが、いかんせん有料ですもんね。

 

ここ、赤れんがのアトリウムテラスは『無料』のフリースペースという最強の公共空間となっています。

 


なぜ無料なのか?

 

少し、解説をすると、このフリースペースは、都市計画決定された公共空間なんです。

 

少し専門家っぽく語ると・・・

 

都市再生事業として、基準となる指定容積率(=建てられる床面積の限度)の枠を、広場の整備や誰もが利用可能な公開空地の整備などの公共貢献によって、その枠を超えて建築できるようにする制度を利用しているのですね。

 

なので、このアトリウムテラスも、その公共貢献の一つとして、ビルオーナーが整備してくださったのです。

 

といっても、その整備に対する対価である容積率はもらっているので、ビルオーナーとしては痛くもかゆくもないのでしょうね。たぶんですが。

 

ということで、マナーを守ったうえで、じゃんじゃん利用してみてはいかがでしょうか。

 

また、こういったスペースがたくさんできて、ノマドマーカーが生きやすい街になると嬉しいですね。

 

RYO

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