実用書の賢い使い方は?あなたは実践できる人か?

歴史に名を残した偉人の多くは、読書家だったと言われていますね。

日本において、1年間に発刊される初期の数は、およそ8万冊とされており(2012年時点)、1日にすると2百冊以上の書籍が発売されていることになります。

さまざまなジャンルの本が発刊されておりますが、なかにはベストセラーと呼ばれるものがあり、多くの人に読まれる良書があります。

「2017年間ベストセラー ビジネス・実用 TOP100を調査すると、1位から5位までは以下のとおりです。

1位 中学・高校6年間の英語をこの1冊でざっと復習する

2位 嫌われる勇気

3位 LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略  

4位 スタンフォード式 最高の睡眠

5位 多動力

みなさんも、この中から1冊は読まれた本があるかもしれません。

私は2位の「嫌われる勇気」が好きで、4周は読んだと記憶しています。

 


 

もし実用書を呼んだ全てのビジネスパーソンが実践したら?

ここで、実用書にフォーカスをあてると、単純に本の内容を実践していれば、個人のどんどん生産力が上がり、必然的にチーム力も高まり、発展的に組織力も高まり、結果的に会社の売り上げも上昇することになるはずです。

 

しかし、そうはなっていないのはなぜでしょうか?

 

答えは簡単で、実践しているか、どうかです。

 

本に限らず、セミナーとかに参加して知識を学んでも、実践する人は3%もいないと言われています。

この数字は様々な書籍でよく取り上げられる数字ですから、あなたも聞いたことがあるかもしれません。(実際に、私はメンタリストDaiGo氏の書籍で知りました。)

 

確かに、読書が好きな人がいたとして、当然に読書家は成功者が多いと予想されることから、「賢い人なのかな?」、「仕事ができるひ人なのかな?」と思われると思います。

 

しかし、期待とは裏腹に、短気であったり、話す内容が薄かったり、アタマをうまう使えていなかったりとするケースが多く見受けられます。実際に周囲にそのような方がいるかと思います。

 

このことは、インプットは大量にするけど、アウトプットをして実践しないことには、結局が何も変わっていないわけですね。

 

ですので、実用書の類が好きな人や、これから読んで勉強しようかなと思っている人は、「まずは実践してみること」をお勧めします。

 

私は、実践する3%になるために、読書で得た知識や理論を実践し、自分にあった理論かをトライ&エラーによって実験し、どんどん磨いていきました。

 

まぁ、結果的に周囲と考え方が根本的に異なってしまい、独立・起業への道を歩むことになりましたが、いい意味で「自分の中にあった洗脳を解くことができた。」と思っています。

 

最後にまとめですが、実用書の賢い使い方は、「実践することです。

 

RYO

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