Google社内で大絶賛される瞑想法「マインドフルネス」とは?

自己啓発書やビジネス書ではお馴染みの「瞑想」についてのお話です。

 

そもそもこれほどまでに「瞑想」がビジネス分野でも注目されてきているのは、Google社における成功事例があるからでしょう。

 

ということで、Googleで行われているマインドフルネス瞑想について少しご紹介します。

 

Googleも創業間もない頃は、すぐに瞑想を取り入れたわけではなく、当時は社員であったチャディー・メン・タン氏が気づいて始めたものです。

 

今では、メン・タン氏は瞑想普及のための会社を立ち上げて独立する活躍を見せています。もともとはIQ150超えの天才プログラマーだったそうな。。。すげー

 

ちなみに、メン・タン氏の会社SIYLIのホームページはこちらhttps://siyli.org/

SIYLI・・・サーチ・インサイド・ユアセルフ・リーダーシップ・インスティチュート)

 

SIYLIのHPで興味深いのは、デザインが完全にGoogle寄りな点ですね。Googleの瞑想コンテンツ部門という印象です。笑

 

また、効果についても情報開示をしているので見てみる価値はあるでしょう。Google翻訳機能が優れているので、英語がわからない人でも十分に理解は可能です。

 

では実際にメン・タン氏から始まったGoogle社の瞑想方法はどのようなものだったのかというと、以下の通りです。

 

もちろん、Googleは超優秀な会社なので、最新の研究結果をもとにアップデートされていると思いますので、参考としてとらえる程度がちょうどよいでしょう。

①なるべく邪魔が入らない時間帯を選ぶ。たとえば朝一番、歯磨きのあと、夜寝る前など。

②楽な姿勢で座る。できれば静かな環境が良い。

③何分経過したか気にならないように、タイマーをかける。

④まず深呼吸をしてみよう。鼻から深く息を吸って、鼻から息を吐く。

⑤呼吸をいつものリズムに戻したら、呼吸をするときの感覚に集中する。呼吸するたびに、おなかが上下に動くのを感じ取る。つい考えごとをしてしまったら、それに意識を向けてから手放す。再び呼吸するときの感覚に集中する。

⑥瞑想の時間は1分間から始め、数日おきに30秒~45秒ずつ時間を延ばしていこう。

※瞑想は長くやることよりも、頻繁にやることが大事だ。短い時間でも構わないので、毎日瞑想しよう。

 

引用:PEAK PERFORMANCE 最強の成長術 ブラッド・スタルバーグ (著), スティーブ・マグネス (著), 福井 久美子 (翻訳) P130,131

 

以上、Google社内で大絶賛される瞑想法についてのお話でした。

 

《参考文献》

PEAK PERFORMANCE 最強の成長術 2017/11/23 ブラッド・スタルバーグ (著), スティーブ・マグネス (著), 福井 久美子 (翻訳) 出版社: ダイヤモンド社

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