主夫とは?脱サラしてフリーランスへ!・・・でも専業主夫なの?

どうも、専業主夫ブロガーのRYOです。

 

はい。まだ予定です。

 

もう少し今の会社で働きながら、自分の生きる道を模索させてください。

 

ということで、「主夫」について少し私なりの考察をしてみました。

専業主夫」は2016年時点の情報ではあるが、日本にはおよそ11万人いるといわれています。

 

これは、第3号被保険者の男性が11万人いるということです。

 

第3号被保険者とは、「国民年金の加入者のうち、厚生年金、共済組合に加入している第2号被保険者に扶養されている20歳以上60歳未満の配偶者(年収が130万円未満の人)を第3号被保険者といいます。」とされております。

 

私の状況として、今は会社員で年収が450万円程度はありますが、来年は6月いっぱいで退職予定ですので、年収は200万円程度は確保できると思います。その次の年あたりに年収が激減する可能性がありますので、第3号被保険者になる可能性がありますね。

 

人の人生における価値は、「学歴」や「年収」ではないと言いますが、少し寂しい思いはあります。

 

ま、それ以上に、「家族との時間」「やりたいことをできる」「自分の時間」など、サラリーマンでは制約のあった部分が厚くなるので、いいんですけどね。

 

「11万人という数字を多いとみるか、少ないとみるか、少し調査してみてわかったのですが、北欧のスウェーデンなど、先進的な男女平等社会、女性の社会進出が進んでいる国では、結構あたりまえに男性が育児参加をしている国がありました。

 

日本と北欧では、文化も国の制度も異なりますので一概に単純比較はできませんが、「生き方」として日本古来の考え方に従う必要は全く無いなと思っています。

 

「男性は社会で働き、女性は結婚して出産してうちに入る。」こんな常識が成り立っていたのはとうの昔の話です。

 

といっても、私は完全に専業の主夫になるつもりはないので、いつかは指数関数的に年収を伸ばしていき、サラリーマン時代よりも稼ぎたいなと思っていますし、もっと自由な発信をしていきたいという野望もあります。

 

会社員から主夫になりますが、「稼ぐ主夫」になりたいですね。

 

RYO

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