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睡眠時間と目標達成率に関する知見メモ(ハートフォードシャー大学より)

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睡眠時間と目標達成率の関係についてのレビュー

イギリスのハートフォードシャー大学 ( University of Hertfordshire) のリチャード・ワイズマン(Richard Wiseman、1966年~イギリスのロンドン出身の心理学者)教授によると、睡眠時間が7時間以上の人は、その60%が新年に立てた目標を達成できたが、睡眠時間が7時間未満の人は、44%の達成率だったといいます。

その差は16ポイント(%)ではありますが、この差は結構大きいかと。

睡眠不足の時は誘惑に弱くなってしまう傾向がありますので、勉強や運動といった身につけたい習慣や目標も、睡眠不足のせいでついついサボってしまいがちに・・・

なんとなくわかる気がします。

あとは、睡眠時間が7時間といっても、お布団に入ってからも10分程度は起きているものなので、極力7時間半は寝床にいたいものですね~('ω')ノ

 

《参考出典》

子育ては心理学でラクになる 単行本 – 2015/2/27 DaiGo (著) P59

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