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モンテッソーリ教育とは?~基礎編~

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将棋界で有名な藤井聡太さんを始め、オバマ前アメリカ大統領やスティーブ・ジョブスが受けてきたモンテッソーリ教育について基礎的な部分をおさらいします。

 

マリア・モンテッソーリ

イタリアの教育家で医師であったマリア・モンテッソーリ(1870年~1952年)が提唱したものです。

 

対象は0歳から6歳

子どものは適切な環境があれば自分で自分を伸ばしていけるということを前提に、0歳から6歳の間を感覚や運動、言語などを身につける特別な時期と位置付けています。

 

教材や作業を集中的に投下する

この時期に独自の教材や子どもの発達段階に合わせた作業を集中的に行うことで、自主性や協調性が養われると考えられています。

 

所感

最近読んでいるポール・タフ氏の海外翻訳本『私たちは子どもに何ができるのか(2017年)』においても、幼児期の介入がその子にとって重要な意味を持ち、また、育児費のコストパフォーマンス的にも最大な時期でもあるため、ただひたすらにアタッチメントなどを高めるよりも、並行してモンテッソーリ教育を取り入れる方が賢明かもしれません。

 

そういった意味でも、モンテッソーリ教育は今後も調査対象として、重点的に書籍等を読み漁りたいと思います。

 

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