管理人ブログ

【平成30年決定版】メンタリストになるための教科書的な本を選書してみた!

投稿日:2018-07-21 更新日:

“メンタリスト”といえばテレビや書籍などで有名な「メンタリスト DaiGo」さんですが、彼を見て、『彼のようにメンタリストになれたら格好いいなぁ。』といった羨望を覚える方は多いと思います。

 

私も一時期はそう思っていました。

 

人の心を無意識のうちに操り、自分の意のままに相手の意志に無意識に介入するテクニックは、コミュニケーションや実務にまで幅広く応用が可能なスキルと言えるでしょう。

 

そこで、そんな彼のように『メンタリスト』(正確には“メンタリズムを実践する人”)になるための教科書的に書籍を集めましたので紹介します。

 


[新装版]心を操る超プロ メンタリストになる!

単行本(ソフトカバー) – 2017/8/3
サイモン・ウィンスロップ (著), DaiGo (監修, 翻訳)

タイトルの通り、そして注目すべきは監修及び翻訳があのメンタリストDaiGoさんです。

これは必携確定版と言える本でしょう。

内容は、著者であるサイモン・ウィンスロップ氏が自身の経験を踏まえながら、メンタリストとはどうあるべきか、そしてどのように普段のメンタルコントロールを行うべきか、といった指南書になっております。

私も精読しましたが、要するにメンタリストとして他人の心理を読むためには、自分のメンタルをコントロールすることが何よりも大事ということになります。

 


これがメンタリズムです メンタリストになれる本

単行本 – 2012/11/9
メンタリストDaiGo (著)

これは2012年に書かれた本で、メンタリストDaiGoさんにより「メンタリズム」について詳細に解説された本になっております。

しかし、この本を読んだからと言って、メンタリストになれるわけではありませんでした。

というのも、「メンタリストとは」「メンタリズムとは」といった導入について理解できる本になっているからです。

つまり「こうしたらメンタリストになれます。」というよりも、「こうした理屈でメンタリズムを実践することで、このような現象が作れます。でもそのメソッドは企業秘密です。」という印象を受ける本です。

ただ、メンタリストになるためには、メンタリズムの仕組みを理解しなければいけませんので、これも導入本として必携と言えるでしょう。

 


一瞬で信じこませる話術コールドリーディング

単行本 – 2005/6/1
石井 裕之 (著)

本書は、メンタリストDaiGo氏が自身の書籍の中でも推薦する本で、「コールドリーディング」と呼ばれる詐欺師や占い師がよく使う技法について、そのすべてを暴露した本となっております。

「メンタリスト」はこの「コールドリーディング」の技法や、「ホットリーディング」の技法を合わせて使用します。

例えば、「コールドリーディング」を活用した場合は、事前に相手の情報をキャッチしておき、初対面にもかかわらず、本人やその親しい家族、友人しか知らない情報を言い当てるといったことを行います。

また、初対面においても、相談者の持ち物や仕草、ちょっとしたカバンの中身から相手の性格を統計的に読みより、そして当たらずも外れない質問や性格診断により、相手の信用を勝ち取ります。

もっとも本書の狙いは、詐欺にあわないために、詐欺師が使う技法を事前学習することにあります。

 


なぜ、占い師は信用されるのか? 「コールドリーディング」のすべて

単行本 – 2005/10/12
石井 裕之 (著)

上記の本と併せて読みたい本です。

この「コールドリーディング」の技法をマスターするだけでも、正直、メンタリストと言えるくらい心理術を操れるようになります。

 


以上、まずは「教科書的」な本を4冊紹介しました。

 

この他にも、実践的な書籍がこの世には存在するわけですが、そこから手を付けるには少々ハードルが高いと思われます。

 

例えば、「表情分析入門―表情に隠された意味をさぐる」という人間の微細な表情を読むための本がありますが、あまりにも実践的かつ高度なため、素人はここから入ると挫折する可能性があります。

(一応、参考に紹介しておきます。↓)

 

まずは、教科書的な本を読み、これを中心に興味ある技法や分野の本を勉強する学習法をお勧めします。

自然と、マインドフルネス瞑想や食事法、時間管理、働き方といったテーマに行きつくことになるでしょう。

 

RYO

-管理人ブログ

Copyright© SimpLife.com , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.