「100-300-1000の法則」に従ってみるか。人気ブロガーへの道

先日、「アウトプット大全」という生産性向上研究オタクにはたまらないタイトルの書籍を購入しました。

 

著者は同郷札幌出身の樺沢紫苑氏で、精神科医であると同時に、私からすればアウトプットの神様のような存在です。

 

樺沢先生の書籍「神・時間術」というこれまたたまらんタイトルの書籍を購読したことがあり、その科学的根拠に裏付けされた内容はとても勉強になります。

 

そして私もアウトプット重視思考の人間なので、さっそく働き方を変えるために、公務員を捨て去り、1級建築士という自分の専門性を大事にしながら、子育てや生産性向上の分野を開拓しようとしております。

 

そこで始めたこのサイトですが、これは一種のブロガーという職業になるわけですねー。ん~。

 

ってことは、ブログで生計を立てるためには、ただ発信していればいいわけではないということになります。ここら辺は誰にでも理解できることかと思います。

 

私の場合は、素人でも簡単に参入できる手法として、サイトへの広告掲載による収益が得られるグーグルアドセンスを導入しています。

 

樺沢先生は、著書「アウトプット大全」の中で、『100-300-1000の法則』について提言されています。

 

これは、簡単に言うと、投稿数が100記事、300記事、1000記事となったそれぞれの時点で、アクセス数が伸びる=レベルアップする転換点であるというものです。

 

100記事を超えると、毎日ある程度の人が見てくれるようになり、300記事を超えると検索エンジンでも上位に表示され、1000記事で検索エンジンの1ページ目に表示されるようになり、月間で数万~10万PV以上のアクセスが期待できるとのこと。

 

さらに、正しい方法で質の高いコンテンツを一定期間、一定数、発信することがブレイクの可能性を高める要件だとか。

 

私はこのサイト以外に建築のサイトを運営しておりますが、確かに100記事をこえたあたりから、誰かかしら訪問している状態が続いています。

 

また、樺沢先生いわく、これから人工知能(AI)の時代に突入するなかで、情報を発信してお金をもらう側に立つのか、情報を受け取ってお金を支払う側のままでいるのかと、すごく意味深な問いかけもしております。しびれますね。

 

ということで、まずは100記事投稿を目標に、せっせと日々アウトプットしていきたいと思います。

 

投稿記事ログ 20180920 16:30現在

・『子育ての科学』 8/100

・『生産性向上』 9/100

・『ブログ』 30/100

・サイト合計 49/100 ※上記に分類されない投稿数もカウント

 

《参考文献》

学びを結果に変えるアウトプット大全 2018/8/3 樺沢紫苑 (著) 出版社: サンクチュアリ出版

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