退職して独立することを課長に面談にて伝える。上司の意外な反応・・・

二日前です。課長に退職の意向を伝えてまいりました。

 

私の会社では、課長面談は社員全員が対象であり、順番に所属長と15分程度の面談を行うことになっております。

 

私の順番になり、課長と二人っきりで面談が始まります・・・(どきどき)

 

事前に提出した面談シートをもとに、他愛もない会話が始まります。

 

課長は、自分の事を話すことが好きらしく、「(・・・誰の面接だよ。)と思いながらも時間が過ぎていきます。

 

なかなか退職について切り出すタイミングがなく、社内の昇進制度の話や家族構成の話が続きます・・・

 

ひとしきり会話が終わった段階で、自分から切り出してみました。

(私)「あの・・・このタイミングで恐縮ですが、近い将来に退職の意向でおります。」

(課長)「え!?そうなの!?」

といった形で、絵にかいたような反応がありましたが、

(課長)「君の事だから決意は固いんでしょ。応援するしかないよね。なんでもいってね。」

と、とても理解のある熱い男でした。笑

 

(課長)「不安じゃない?」

とのお言葉も頂戴しましたが、

(私)「不安はありますよ。でも、それを考え始めたら一歩も踏み出せないので。」

とお言葉を返しておきました。

 

本音かわかりませんが、

(課長)「ま、言われてみれば、というか、君はもともとこの企業の一構成員の枠に収まるような人材ではなかったしな。」

と、良くも悪くも捉えられそうなお言葉も頂戴しました。

 

ということで、課長にはっきりと明言したことで、少し気持ちが晴れやかになりました。

 

途中で社員が退職するということは、その所属組織の他の職員へのしわ寄せが発生することになりますので、その影響は少し考えていこうかなと思います。

自分勝手に辞めていいものかと迷いましたが、10年お世話になった組織ですので、引継ぎ関係はしっかりやっていこうと思います。

 

もともとは、嫁が来年度の4月から職場復帰するので、そのタイミングで子どもを保育園か幼稚園に預けることになるため、4・5・6月の三か月は「慣れ」の期間と位置付けておりました。

ですので、来年の7月以降に私がこの組織で仕事を続ける意義はあまりないため、6月末での退職も考えておりましたが、後任者を臨時で立てる必要があるため、上半期(9月末)までは仕事をしようかと思います。

 

ここら辺は、今後、課長など職場の人間と相談していく過程で変化があるかもしれませんが、少なくとも来年の9月末以前に退職することは濃厚となっております。

 

RYO

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