目指せ!不労所得型フリーランス! 好きなことで起業するマネタイズ思考

フリーランスのタイプ

企業人からフリーランスへ転身するにあたり、一応、どういった「タイプ(「働き方の方がわかりやすい?)のフリーランスを目指すのか考えをまとめてみました。

 

まず、結論としては、いわゆるブロガーやアフィリエイターといった不労所得型のフリーランスが理想となります。

 

簡単に言うと、自分の経験や体験を活かし、そのノウハウをWEB上で発信して、広告収入や情報商材として販売することになります。(うまくいくかは別問題として・・・)

 

 


理想は、働かない!

これは最強で最高ですよね。

 

以前、NHKの番組で、堀江貴文氏が「ワーク・ライフ・バランス」を皮肉って、「ホビー・ライフ・バランス」と揶揄していましたが、まさしくこの感覚です。

 

好きなことや得意なことをして、そこにお金がついてくる感じですね。

 

この発想の一番の難しさは、マネタイズに尽きます。

 

このマネタイズさえクリアしてしまえば、好きなことをやっているのだから、楽しく働くことができます。

 

 


自分の強みは何か?

好きなことをマネタイズするためには、「好きなことであると同時に、それが「強みであることが条件となります。

 

なぜかというと、たとえば、「私は野球観戦が好きだから、野球観戦でお金を稼ごう!」としても、そのような方は数十万人以上いますよね?これではマネタイズは不可能で、観戦チケットにただ支出して終わりです。

 

では、どのようにマネタイズするのか?

 

たとえば、野球観戦に留まらず「10年間の野球データに基づく、各球場ごとのホームランボールのゲット率」など、他の人が分析していないようなデータを、ブログなどで発信することで広告収入が得られたり、場合によっては書籍化の可能性が出てきます。

 

このように、「強み」として、ただの趣味に終わらず、他の人から単純に「すごい!」と思われるようなものがあればマネタイズはしやすいと考えられます。

 

私の場合は、「読書」と「建築法規の知識」ですので、どちらもWEB上で発信しやすいカテゴリーだと分析しています。

 

 

以上のように、私の場合は「建築法規の知識」が自分の「強み」(=好きなこと)であり、これをWEB上で発信していくことで、収入を得られるようなモデルを目指しています。

また同時に、自分の「強みである「読書」(=好きなこと)で得た良質な知識を本ブログサイトで発信していくことも行っていきたいと思います。

 

RYO

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です