父、会社やめるってよ(7)妻へのカミングアウト そしてまさかの・・・

少し、現在の私の状況をおさらい

私は1986年生まれの31歳で、嫁も同い年です。ダルビッシュ世代です。

 

ちなみに、この野球選手に例えて世代を表現するのは、野球好きな人の特徴でもあり、男性なら結構理解し合えるところがあるんですよね。

 

1歳の息子と、保育士で育児休業中の優しい妻

昨年の3月に第1子が誕生し、今月に1歳の誕生日をお祝いしました。

 

ちなみに、嫁は保育士さんです。自分で言うのも変ですが、とてもしっかりした嫁です。

 

子育てについても、本人は「自分の子を育てるのは初めてなので心配なことが多いと言っていますが、やはり保育士の知識は凄いなと思わされるシーンがたくさんあり、頼もしく思います。

 

子育てについては、別記事でご紹介したいと思います。

 

絵にかいたような一般家庭だが?

今の日本において比較的優良な会社に勤める私は、これから家かマンションを購入し、夢のマイホームで家族団らんを楽しみ、会社でもバリバリと働いて確固たる地位や実績をどんどん積んでいく働き盛り、と捉えるのが普通でしょう。

 

しかし、前述してきたとおり、私はいつまでも長く今の会社に留まっているつもりはさらさら考えておりません。

 

この組織を利用して最大限、社会に貢献できることを考えていましたので、それが達成できる状況をつくったら、私のお役はご免という意識で仕事をしております。

 

起業家マインドから生まれる提案

私の今の業務上の目標は、この会社が今後も生き残っていくために必要な改革提案を行い、それを起動させることにシフトしております。

 

まぁ、この改革提案だけを仕事としてやり続けられれば「会社を辞める」という話にはならないのですが、やはり会社員である以上は、好きでもない些末な業務があるわけですね。

 

例えば、理不尽な命令や、慣例的な社内行事、業務を俯瞰できない上司の世話などなど・・・。

 

自分の人生の大事な時間が削られるなと感じている時点で「私は自由ではない」と強く感じます。←これから就活する学生や、社会人経験の浅い若手に一番伝えたいところ。

 

ついに妻へカミングアウト・・・

そんな気持ちがついに抑えきれなくなり、妻に相談というか、胸の内を打ち明けてみました。

 

「自分の仕事観と現在の仕事との乖離が大きくなってきたこと。また、会社に縛られず、自分の生き方について積極的に向き合って、新しいことに挑戦したい。」と伝えました。

 

妻からのアンサーは?

妻から帰ってきた返事は、まさかの「いいよ。わかった。」でした。

 

普通の感覚なら、「なにふざけたこと言ってるの?生活があるでしょ。子供も1歳で、まだ幼いんだから養える環境の現状を維持しなさい。出世して稼ぎを増やすことを考えなさい!」という言葉が返ってきそうなところです。

 

私は妻に「なぜOKしてくれるの?」か理由を聞いてみると、やはり私の最近の言動の節々に「独立」や「起業」という印象を受ける言葉が出ていたみたいで、薄々感じていたとのことです。(さすが私が惚れた女性です・・・)

 

確かに、私の書棚をみると、独立関係の本が多くあったり、普通の会社員では読まないような本が多々あったことも理由の一つかもしれません。

 

そんなこんなで、妻からまさかのOKがもらえたので、家族として「父、会社やめるってよ。」計画を練り始めることになりました。

 

続く・・・

 

RYO

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