父、会社やめるってよ(1)きっかけとなる人物

突然ですが、タイトルのとおり、会社をやめることを決意しました。

と急に宣言しても、私が何者かもわからない方は、全く興味がないことでしょう。

そう。一個人が仕事を辞めたとしても、それは結局のところ、「本人」または本人の周囲への影響しかなく、まったくもって大きな話ではないのです。

 

それでも、多少なりとも興味ある方は、読み続けていただけると幸いです。

 

なぜ会社をやめるのか?

私の詳細のプロフィールは今後の記事の中で小出しにしていくとして、まずは、なぜ会社をやめる決意をしたかについて、そのきっかけとなった著名人について記録しておきます。

2018年3月現在、私は31歳(♂)で、正規の従業員数が2万超えの企業に勤務している普通のサラリーマン(後の記事で公務員と暴露)です。運よく、会社は世間一般にいわれるブラックではありません。また、出身地が札幌であったため、会社の人事方の配慮もあり、大学卒業後にストレートで就職し、札幌支社に勤務しており、来年で10年目を迎えます。(※札幌市内に事務所をおく公務員ってことです。)

 

現在の仕事内容と年収は?

仕事内容は、あまり詳細は書けませんが、インフラ関係のプロジェクトの企画立案やグループ企業間の調整・まとめ役を行っており、また、複数の法務関係の仕事にも従事しており、業務の都合上、1級建築士の資格も取得しております。

年収的にも社会人10年目として平均くらい(450万前後)は頂いているので、浪費家でもない私は不便なく生活しております。

 

家族は?

ちょうど1年前に第1子(息子)が誕生し、家族3人で仲良く暮らしております。

 

趣味は?

私の趣味はメンタリズムです。笑

大学生の頃に、テレビで観たメンタリストDaiGoさんに衝撃を受けたこともあり、また、社会人になってから彼が引退宣言から復帰し、堀江貴文ことホリエモンとのババ抜き対決で、ホリエモンをけちょんけちょんに負かした姿を見たのがきっかけですね。ちなみに、彼のことを「師匠」と慕っているので、便宜上「師匠」と呼びます。

 

少し横道に外れますが、メンタリズムとは、「超常現象を科学とロジックを用いて再現すること」と、師匠が提唱しています。おかげさまで、私もフォーク曲げが訓練によりできるようになりました。笑

 

最初は、彼の本を数冊買って「俺もDaiGoさんみんたく心理術を駆使できたらなぁ。」程度のノリで研究を行いました。

 

しかし、いつの間にか、彼の本はメンタリズムや心理術の応用に関する知識だけではなく、『生き方』にフォーカスをあてたものが多くなっていきました。(このあたりから、彼のメンタリズムに私が洗脳されてきたのかも!?)

 

また、彼はニコニコ動画で心理術に限らず様々な知識を解説するページを開設しており、月額540円という破格の値段で登録ができたことから、すぐに入門(正確には「入会」だが、彼のチャンネルへの入会は「入門」と表現されることから、「入門」としている。)し、ここでも『生き方』について色々刺激をうけることが多くなりました。

 

読書との出会い

同時に、学生時代や社会人5年目くらいまでまったく読書をしなかった私が、徐々に師匠(メンタリストDaiGo氏)の心理関係の本を皮切りに、勉強術、記憶術、仕事術、脳科学、生活術、語学、哲学書、小説など手広く読むようになりました。

 

今では、私と同じくらい背丈がある180㎝程度の本棚を二つ設置しており、書籍数は概算で500冊を超えました。

 

読書をすることで、自分になかった世界や視点に触れることができ、読書により得た知識を実生活で実践することにより得られた効果が実感できたことから、さらにドーパミン回路が強化された(←脳科学者の茂木先生の言葉を引用。)と実感しております。

 

今では、毎週3冊程度(多いときで5冊以上)の新刊を購入するようになり、本屋があると必ず立ち読みしたくなります。これ幸いと、漫画に関しては「宇宙兄弟」だけが好きなので、週刊誌コーナーには出現しません。

 

人生観を変えてくれた著者

読んだ本の中で、自分の人生観に特に影響を与えたのが、既出の堀江貴文氏の書いた本です。彼はメディアにおいてはかなり過激的な発言シーンが切り取られており、イメージがマイナスから始まる損な印象がありますが、一変しました。

 

少し長くなりましたので、いったんここで切りますが、私が会社をやめる決意に至ったきっかけは紛れもなく「メンタリストDaiGo」と「堀江貴文」のご両人でしょう。

 

続く・・・

 

RYO

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