スタンフォード大学/子どもの友達が学力に与える影響について

「ねぇねぇ、お母さん。お母さん。今日ね、友達の〇〇くんと一緒に遊んだんだけどさ・・・」

母親「あらあら。〇〇くんはクラスで一番勉強ができる子で有名だったわね~。・・・」

 

と、よくある(よく想像できる)子供と親の会話風景ですが、親の疑問として、自分の子供と仲の良い子の学力や性格の良し悪しについて、自分の子にどれほど影響を与えるのか気になりませんか?というお話。

 

『スタンフォード大学 ホックスビィ教授の研究 2000年』によると、小学生3年から6年生を対象とした自然実験について分析したようで、結論はこう

 

「学校やクラスに女子が多い場合、その学年の子供たちの平均的な成績が高くなる」ことが判明したようです。

 

また、「男女共に効果あり、特に数学の伸びが良い」との研究結果が得られています。

 

ということは、「女子が多い学校に入学させるのがベスト」ということになりますが、どうやったらそんな都合よく女子の多い学校に入学させることができるのか教えてほしいところ。

 

参照文献リンク:「学力」の経済学 中室 牧子 (著) )

 

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